洗顔を変えれば肌はきれいになる!

お肌の衰えも気になるオトナ女子世代。肌をキレイにしたくて、美容液やクリームばかりに気を配っていませんか?

洗顔方法

実は、シミにもシワにも与えるケアよりも汚れを落とすケアの方がずっと大切。優しくきれいに洗うことで、化粧水や美容液がお肌に浸透するのです。

洗顔は本当に必要?

洗顔をしすぎて肌が乾燥して荒れてしまった、と思うことがあるかもしれませんが、それは洗顔の仕方に問題がありそうです。

強い洗顔料やゴシゴシ力を入れて肌をこすって洗っていたために、肌が傷ついてしまったのです。

特に朝の洗顔は不要と思い込んでそのまま化粧水を付ける人もいますが、それはNG。眠っている間に出る老廃物をそのままにしていると、ゴワつきやクスミの原因になり老化を促進させてしまいます。

洗顔は必要です。お肌を清潔に保つことから始めましょう。


洗顔のポイント

とにかく優しく洗うことです。肌をこすらないことが1番のポイント。

洗顔料は手のひらでしっかり泡立ててから顔に乗せます。顔の上で泡立ててはいけません。洗う時も手は力を入れずにゆっくり動かします。

顔を洗うというよりも、泡をなでるような感覚と覚えておきましょう。


洗顔法 ステップ1【クレンジング】 ミルク洗顔

クレンジングはクレンジングミルクがオススメです。乳液の様に柔らかいのでメイクとすぐ馴染みます。洗い流すのも楽で保湿力もキープできます。肌への負担が少ないので小じわやクスミが改善されることも多いようです。

○ 適量を手に取り、両手のひらで温める
○ 顔全体にのばす
○ 小鼻の脇は念入りにくるくる馴染ませる
○ コットンを水で濡らして優しく拭き取る
○ ぬるま湯ですすぐ


洗顔法 ステップ2【洗顔】もこもこ泡洗顔

石鹸の泡をモコモコに泡立てます。泡自体に汚れを包み込む作用があるので、こすらなくても汚れが落ちて黒ずみも解消できます。

○ 泡立てネットで泡を立てる
○ 両手いっぱいの弾力ある泡を作り、ネットからしぼり取る
○ 泡を顔全体に広げる
○ 両手で大きなを描きながら優しく泡をなでる
○ 泡を軽くプッシュすると適度な刺激で血流がアップ
○ ぬるま湯で丁寧にすすぐ(洗い残しのない様に気をつける)
○ タオルは顔をこすらず、優しく当てる

肌の乾燥も減って潤いのある肌に。キメも整い透明感のある明るい肌になっていきます。
早い人は1週間で変化を感じることができるでしょう。

早速、今日から洗顔革命を実行しましょう!